サークル紹介

CrazyClefとは...

CrazyClefとは、京都大学を拠点に活動するアカペラサークルです。

1994年に結成されてから、音楽を楽しむだけではなく、”真剣に取り組むサークル”として、今まで活動してきました。

現在、サークル員は大学生(京都大学以外にも、京都工芸繊維大学、京都女子大学、同志社大学、立命館大学などの学生がいます)、大学院生、社会人など合わせて100名を超えます。

そんなCrazyClefも、今年で結成23年。アカペラサークルにしては長い経歴を持つサークルとして、これからも精進していきます。

主な活動

CrazyClefの主な活動は、「ライブ(サークルライブ・箱ライブ・ストリートライブ)」と「営業活動」です。

ライブは、ライブハウスを借りて照明・音響・演出を計画立てて行う本格的なものから、路上や商業施設で行う自由なものまで様々です(→サークルライブ・箱ライブ・ストリートライブの違いについて)。

「営業活動」は、イベントを企画している団体からの依頼を受ける形式と(→営業依頼について)、CrazyClefから申し出る形式があります。

ライブ

CrazyClefが出演するライブは3種類あります。

1つ目は「サークルライブ」。これは、サークル全体で作り上げるライブのことで、春・夏・秋(秋は新人のみでプロデュースされる「新人ライブ」となっています)・冬の年4回行われます。ライブの総轄をする「プロデューサー」を中心に、照明・音響・美術などの各部門にチーフを立て、総合的に作り上げる”本格的な”ライブとなっています(過去のサークルライブの情報を見る)。

2つ目は「箱ライブ」。これは、サークルに所属するグループが主催して行うライブです。他の大学のアカペラサークルと共同で行うものから、完全にひとつのグループによるワンマンライブに至るまで様々です。サークルライブに比べると小規模ですが、歌い手と観客との距離が近く、迫力のあるライブ形式となっています(箱ライブの情報を見る)。

最後3つ目は「ストリートライブ」です。これはサークルライブや箱ライブとは違い、路上で”自由に”歌うライブスタイルです。オーダーやセットリストはきっちり決まっておらず、”飛び入り”で歌ったり、その時の気分で歌う曲を変えたりすることもあり、気軽に聴くことのできるライブスタイルとなっています。CrazyClefでは月に1回程、このストリートライブを行なっています(ストリートライブの詳細を見る)。

2016年度運営陣

今年のCrazyClefを率いる運営陣の紹介です。

部長中西 優太朗 (なかにし ゆうたろう)
主務島崎 誠 (しまざき まこと)
入会管理住川 俊多 (すみかわ しゅんた)
会計鹿野 りお (かの りお)
渉外大田 裕香子(おおた ゆかこ)
広報豊田 健人 (とよだ けんと)
機材管理堀尾 和矢 (ほりお かずや)
資料管理小蛛@亜季 (こやなぎ あき)
教室管理吉木 理沙子 (よしき りさこ)
イベント管理田中 大輝 (たなか だいき)
HP管理新田 潤平(にった じゅんぺい)

よろしくお願いします!!