About a Cappella

About a cappella(アカペラとは?)

a cappella(アカペラ)は、イタリア語で「礼拝堂で」「聖堂で」などと訳され、楽器の伴奏が無い合唱音楽とその様式を指します。

今日では、教会音楽に限らず、J-POPやJazz、R&Bなどといった幅広いジャンルの音楽もアカペラで演奏されています。

基本的にアカペラは4~6人で演奏され、合唱と違って一人一人が違うパート(音、リズム)を歌います。

 

パート紹介

一番低い音を歌うパートを「ベースBass」といい、弦楽器のベースやコントラバスなどの音色を声で再現しつつ、和音を下から支える重要な役割を果たします。

「ボイスパーカッションVoice Percussion」は打楽器やシェイカーなど幅広い楽器を口を使って再現するパートで、リズム、迫力を作り出す役割を果たします。ボイスパーカッションのパート無しで、歌のみでリズムを作り出すグループも少なくありません。

「リードボーカルLead Vocal」「コーラスChorus」はベース、ボイスパーカッション以外のパートで、リードボーカルが主旋律を歌い、その後ろをコーラスが支えます。コーラスの音が高い順にTopコーラス、2ndコーラス、3rdコーラス、4thコーラス…と呼びます。コーラスは全員同じ音の動きをするとは限りません。